いちにちかぎり

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ふと、16歳の夏、BUMP OF CHICKENにハマっていたことを思い出す。
あのときだれかが好きだと言った、BUMPの「K」という曲。
当時はよくわからなくてあまり好きになれなかったけどね
昨日海に行く途中、偶然ながれてきて聴いたら
衝撃的な歌詞で感動してしまった。

孤独には慣れていた。むしろ望んでいた。そんな黒猫が
じぶんと似た、売れない画家に救われるんだ。
そして孤独という名の逃げ道を走り続ける。
はじめての人の優しさが、温もりが、まだ信じられなくて。

この続きは一度聴いてみてくださいな。とても重なったよ。