親近感と違和感。

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今ラフォーレ原宿であってるヘンリー・ダーガー展に行ってきた。

わざと平日をねらったのにも関わらず、かなりの人が来てた。
今までいろいろな展示を観てきたけど、こんな気持ちになったのは初めて。
ダーガーは表で活躍しているアーティストたちとは真逆だ。
観られることを望んでない、生きることが描くことだったのか。
最初、絵を観るまでにだいぶ文章や生い立ちが長かったんやけど
その人生がダーガーの絵に影響しているからなのかも、。
悲しみってどの時代も避けてはとおれないね。
ダーガーの描く人間が好き。花は明るく、景色の描写力に感動。
こりゃ一生忘れんわ。久々に衝撃的やった。気になる人は、ぜひ。